無線LAN子機にBUFFALO「WI-U2-433DHP」を使ってみました

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デスクトップパソコンを使っているのですが、パソコン周りをすっきりさせたいと思い
有線LAN接続をやめて無線LAN化してみました。

デスクトップパソコンに無線LAN子機が無かった・・

無線LAN親機は既にあったのでよかったのですが、
デスクトップパソコンが無線LANに対応していなかったため、無線LAN子機のみ購入することにしました。

親機がBUFFALOの「WHR-1166DHP3」でIEEE802.11ac対応機だったので、子機もメーカーを合わせてIEEE802.11ac対応のこれにしました。

866Mbpsで接続できる「WI-U3-866D」もあったのですが、Amazonのレビューを見ると酷評が並んでいたため、速度は落ちますがこちらの製品にしました。

WI-U2-433DHPが到着

ネットで注文したら翌日に到着です。
便利な世の中になりました(^^♪

本体はこんな感じ。

角度は前後左右自由に動かせますのでどんな場所にも設置可能です。

取付と設定

設定は付属のCDのインストーラの指示通りにすれば良いのでとても簡単です。
注意点は、インストーラの指示があるまでは子機をUSBポートに挿してはダメということです。
(私はうっかり挿しそうになりましたが、寸前のところで気が付いてセーフでした・・)

インストール後の設定画面の表示が433.5Mbpsとなっているので、うまくIEEE802.11acで接続できたようです。

この速度は理論値なので、実際の速度はどのぐらいか実測してみます。

肝心な速度は・・

無線LAN化にあたって、一番心配だった回線速度はどうなったかというと・・

無線LANにする前 93.43Mbps
無線LANにした後 150.15Mbps

なんと、無線LANの方が速いではないですか・・ w(゚o゚)w
測定は「NTT西日本のフレッツ速度測定サイト」を使用しました。
(無線LANにする前)

(無線LANにした後)

ちなみにうちの回線は、NTT西日本・フレッツ光 隼という1Gbpsの回線です。
設置環境としては、親機とパソコンは同じフロアにあって直線距離は3mぐらい。
間に木製の壁を1枚隔てています。

結果

IEEE802.11acは速いとは聞いていましたが、想像以上に速くてびっくりでした。
これだけのスピードが出れば普通に使う分には全く問題ないですね。

LANケーブルが無くなってパソコン周りがスッキリした上に、
回線スピードまで上がって大満足です(^^)/

1週間以上使っていますが、通信が途切れることもなくとても安定しています。

ちなみに、有線LANより速いというのは、うちのLANケーブルがボロいだけなので一般的には有線LANの方が速いはずです。

今回使用した製品です↓

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